出費を抑えて賢くマタニティファッション、その方法は?

監修:那口絵理

マタニティ用の服をたくさん購入しても出産後にはサイズが合わず無駄になってしまいます。マタニティウェアは最低限のアイテムだけ用意して、手持ちのお洋服と合わせることで無駄な出費を省くことが出来ます。

私がマタニティ用に購入したお洋服は、デニム、黒いパンツ、タイツのみをでした。パンツはウエストにアジャスター機能がついていて、大きくなってくるお腹周りのサイズ調整ができ、お腹を包みこめるような伸縮性のある生地がついていました。急なお通夜などに黒いパンツはとても役立ちました。

マタニティウェア

上のお洋服は妊娠前から着ていたもので、全体にゆとりがあり、胸が強調されないものを選んでいました。デニムが1本あると上は比較的、手持ちの服とうまく合わせられるので、一つあるといいですよ。

マタニティウェア

最近は、マタニティ服でなくてもウエストがゴムやワンピースなどのリラックスめになっているので、帽子やメガネなどを活用し、だらしなく見えるマタニティから脱却しハッピーマタニティライフを過ごして下さいね。

マタニティファッション妊娠前から着ていた服

マタニティファッショントップスは妊娠前から着ていた服。
黒パンツはマタニティ用に購入


那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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