妊娠が分かったらやることといえば、家族に報告と下着購入

監修:那口絵理

妊娠期間から産後は著しく体型の変化がみられます。その時の体型に合った下着を選ぶことが、産後の体型戻しの近道です。そして、妊娠中のバストの変化や腰回りをキレイなプロポーションに見せてくれます。ここでは実際に、私が使いはじめたタイミングや使用したアイテムをご紹介します。

サポーター 骨盤ベルトサポーター(上)、骨盤ベルト(下)

ブラジャー、ガードルブラジャー(上)、ガードル(下)

妊娠4ヶ月頃からマタニティ下着を身につけよう

・マタニティ用ブラジャー
・マタニティ用サポーター
・マタニティ用ガードル
・骨盤ベルト
・マタニティ用ショーツ

マタニティ用の下着選びをする時期は妊娠4ヶ月、5ヶ月頃がちょうどいいでしょう。これまでの下着に締め付けがみられてくると思います。マタニティ用の下着はネットで気軽に購入できますが、実際にお店へ足を運んで必ず試着をしてください。自分の体型に合った下着をつけることで、ボディラインを整えるだけではなく、お腹の赤ちゃんを優しく包み、ママへの負担も軽減させることができます。

産後も使えて経済的

マタニティ用ブラジャーは普段身につけるブラジャーと違って、急激なバストの変化に適応できるようにサイズ調整が可能で、バストラインをきれいにみせてくれます。商品によっては、産後も着用できるので家計にも優しいです。

マタニティ期間に使うサポーターは、普段使うシェイプアップ用サポーターとは違います。マタニティ用サポーター(妊婦帯・腹帯)はお腹の赤ちゃんを優しく包み込むので、赤ちゃんの重みを支え、ウエスト周りの急激な体型の変化にも対応した機能を備えています。私は出産直後~3週間程度使っていました。サポーターと聞いたら締め付けるというイメージがありますが、着用することでお腹への負担をサポートするので、活動的な妊婦さんは快適に過ごせます。

マタニティ用ガードル(妊婦帯・パンツタイプ)も同じくお腹の変化に対応して、重みを支える産前用機能ボトムです。お腹を下腹部から斜め上にベルトでサポートし、太ももから裾にかけて生地があるためアウターにひびきにくくなっています。冬の寒い日にサポーターとガードルを一緒に使うことでよりお腹を温めることもできます。

骨盤ベルトはママの腰痛軽減+赤ちゃんのため

骨盤ベルト

妊娠すると出産のために体の準備が始まり、骨盤が緩んできます。緩み過ぎるとお腹の負荷が腰の筋肉の負荷となり、腰痛につながります。そこで骨盤ベルトを使い、締めることで余計な負荷を軽減します。また、骨盤が緩み過ぎると子宮が下がってしまうので、お腹の中の赤ちゃんの圧迫予防にもなります。

マタニティ用ショーツは妊娠が分かった時点からはき変えましょう。普段はいているショーツではウエストがきつくなり、お腹がショーツから飛び出たようになってくると思います。お腹を冷やさないことも大事なので、マタニティ用ショーツでお腹をすっぽり包み込んでください。

出産までどんどん体型が変化し、見る見るうちにお腹が大きくなってきます。マタニティ期間でもおしゃれを楽しめるように下着できれいなボディラインにし、美マタニティライフをおしゃれに過ごしましょう。

妊娠線が気になる!という方は多いのではないでしょうか?そんな方は、妊娠線予防の方法の記事を合わせて読んでください。⇒

那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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