マタニティにおすすめの医療用ガーゼ服

簡単に手作り! 医療用ガーゼでマタニティウェアだけど産後も着れる服

こんにちは。ヨガ・ピラティスのインストラクター&2人の子供を持つ、ママライターのブルーベリーです。

皆さんは医療用ガーゼをご存じですよね? ケガをした時に病院であててくれるガーゼです。今回は妊婦さんの皆さんへ、医療用ガーゼを利用したすてきなウェアを紹介します。

医療用ガーゼ服の魅力

マタニティにおすすめの医療用ガーゼ服

私がマタニティ服を着ていたのは、20年ほど前のことです。上の子は夏生まれなので、とっても暑い時期に大きなお腹で過ごさなければいけませんでした。しかも23kgも太ってしまい、私は生まれて初めての汗疹を経験しました。とにかく「暑い・重い・痒い」、毎日がこの繰り返しでした。

体重管理がしっかり出来ている妊婦さんでしたら、ちょっと大きめのワンピースでも購入すればマタニティ服として着られたのでしょうが、私の場合はそうはいきませんでした。

大枚をはたいてマタニティ服を購入しましたが、夏のアイロン掛けが面倒だったため、化繊のマタニティ服を購入してしまい、あまりの肌触りの悪さにほとんど着用した記憶がありません。もったいない話です。

そんな時に出会ったのが医療用ガーゼ服。友人に誘われて行った展示会でまさに“ひとめぼれ”でした。もちろんマタニティ服として販売されていたわけではありませんが、ざっくりしたデザインがほとんどのため、23kg太った私でも十分着用できました。そして何と言っても肌触りが最高なのです。“裸よりも涼しい”。当時も今も、聞かれるとそのように答えます。

医療用ガーゼ服の耐久性

マタニティにおすすめの医療用ガーゼ服

医療用ガーゼ服の魅力は肌触りや着心地が良いのはもちろんですが、耐久性にあると私は思っています。当初はお出かけ時のマタニティ服として購入した医療用ガーゼ服ですが、20年後の今は寝間着として使っています。その間何年かは普段着として使っていました。

お値段はちょっとお高めですが、20年も着られると思えば、決して高い買い物ではないと思います。もちろん、その間ほつれる事もあれば、たまには破れる事もありますし、色も褪せてきます。医療用ガーゼ服は着れば着るほど味がでてくるのです。

通常の服のほつれや破れは、専門家でないとその補正はなかなか上手くいきません。ところが、医療用ガーゼ服は独特の生地の特性からか、補正が目立ちません。むしろ、ほつれを補う縫い目がかえってオシャレに見えるのです。

アップリケなんて、最高にすてきです。色褪せはそれなりに味がでてきますが、気になる方は自分で簡単に染め直す事もできます。最初が淡い色であれば、染め直すたびに違う色を楽しむ事も出来るのです。そして使い込む事により、さらに生地がしなやかで着心地がよくなるのです。

医療用ガーゼスカーフを自分で作ってみよう!

実は、医療用ガーゼ服には、なかなかお目にかかれません。私も購入するより自分で縫った方が経済的にも良いと考えて、洋裁教室へしばらく通い医療用ガーゼ服を自分で縫っています。自分で着る服であれば、縫い目の乱れを気にする事もありませんので、時間がある時にさっくりと縫い上げればよいのです。

最初は地色の白を楽しんで、汚れたら少しずつ淡い色を重ね、1枚の服がまるで別物に変化していきます。洋裁や手芸の経験があるかたは、医療用ガーゼの扱いにさえ慣れれば、抵抗なく縫えると思いますよ。

それでは、ここで簡単にできるスカーフ作りを紹介します。

①医療用ガーゼを好みの長さに切る

②切った端を三つ折りにしミシンで縫う(白いスカーフが出来上がりました)

③市販の化学染料で染める(出来上がり!)

慣れてくれば色のムラを楽しんだり、ちょっとフリルをつけてみたり……マタニティライフのすてきな時間の過ごし方になるかもしれませんね。

ここでは化学染料を紹介しましたが、草木染なども可能です。柿渋なら簡単ですが、出来上がりがゴワゴワします。その他の草木染はあらかじめ布の下処理(たんぱく処理)をしてから、布に染み込ませてください。興味のある方は、草木染にもチャレンジされてもみてくださいね。

マタニティにおすすめの医療用ガーゼ服

医療用ガーゼ服の魅力を何となくわかっていただけたでしょうか? 医療用ガーゼはドラッグストアなどで気軽に購入できます。産まれてくる赤ちゃんのことを考えながら、やさしい風合いの医療用ガーゼを触るだけでも癒されます。是非、挑戦してみてください。

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