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家族で気を付けよう!インフルエンザの予防と対策とは?

小学生二人の育児真っ最中のママライター、にこママです。

秋を迎え、肌寒くなってきましたね。
寒くなってくるこれからの季節、体調管理には気を付けたいですね。
特に冬に流行する、インフルエンザは要注意!
自分自身はもちろん、子供がかかってしまうとママが病院に連れて行ったり看病したりしなくてはいけないので大変!
また、兄弟や家族はうつりやすいですから、かかる前にしっかりと予防・対策をしていきましょう。

なぜ冬に流行るの?

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冬は気温が下がり、さらに乾燥します。
気温と湿度が下がると、ウイルスが活動しやすくなり、さらに人の喉や気管支の防御機能が低下することから、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。

インフルエンザの症状とは?

・38度以上の発熱
・頭痛や関節痛などの全身症状
・のどの痛みや咳などの局所症状

などがあります。
幼児や高齢者、妊婦さんなどは重症化する可能性が高いので、特に注意が必要です。

どうやってうつるの?

インフルエンザの感染経路は二つあります。

・飛沫感染
インフルエンザに感染した人のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスも放出され、そのウイルスを鼻や口などから吸いこむことで感染します。
学校やバス・電車など、人が多いところでは特に感染しやすいです。

・接触感染
インフルエンザに感染した人がくしゃみや咳などを手で押さえたり、鼻水がついた手で様々なものに触れ、ウイルスが付着します。
感染していない人がその物を触ることで手にウイルスが感染し、その手で口や鼻などを触ることで感染します。
ドアノブやスイッチ、つり革などから感染しやすいです。

予防法を徹底して行おう!

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毎年流行るインフルエンザ、かからないように予防することが大切です。
うがい・手洗いなどは、よく言われていることですよね。
どれも簡単なことばかりですが、徹底することが重要ですよ。

・手洗い
手を濡らした後、しっかりと石鹸を泡立てます。
手の平や甲、指の間や指先、手首など、丁寧に洗います。
子供たちにはわかりやすく、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌う長さ、しっかりと手を洗おう!と、よく指導されています。
時間にすると約20秒です。
洗った後は清潔なタオルでよく拭き取ります。

・うがい
うがいをする前には、まず手を洗いましょう。
最初にぶくぶくうがい、次にガラガラうがいを長めにしましょう。喉の奥までしっかりと行います。
うがいをすることで、口の中にいるウイルスや細菌の数を減らし、洗い流す効果があります。
また、乾燥を防ぎます。

・予防接種
予防接種は感染を防ぐものではありませんが、摂取しておくとインフルエンザにかかった時に症状が軽くなると言われています。
子供は自治体で助成金が出るところも多いですよ。

・湿度管理
乾燥するとウイルスが活発になるので、適度な湿度を保つようにしましょう。
50%~60%が適切だと言われています。

・マスク
マスクはウイルスをまき散らすのを防ぐのはもちろん、予防にも効果的です。
ですから、症状がなくても流行っている時期には予防でマスクを着用するといいですね。
サイズが合ったマスクを選びましょう。
マスクにウイルスが付着するので、同じマスクを長く使わずに、食事の前後や家に帰った時など、こまめに新しいマスクに替えましょうね。

・体調管理
免疫力が落ちると感染しやすいので、バランスのとれた食事や十分な睡眠など、規則正しい生活を送りましょう。

家族が感染したら

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予防対策をしていても、インフルエンザにかかってしまうこともあります。
家族が感染したら、他の家族に感染しないようにすることが大切です。
私も経験がありますが、特にママがインフルエンザに感染して寝込んでしまうと、家が回らなくなってしまいますよね。

・部屋を隔離する(食事も別の場所で)
・感染者も家族もマスクをする
・鼻水などを拭いたティッシュに触らない
・同じタオルを使わない

など、気を付けられることはたくさんあります。

乾燥を防ぐ意味では、こまめに水分摂取することも予防効果がありますよ。
1回の量は少なくて大丈夫です。
家族に意識して声を掛けましょう。
園や学校でも、休み時間ごとに水を飲むといいよ、などと伝えておくといいですね。

症状が出たら早めに受診

発熱や咳など症状が出たら早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザは、長い綿棒を鼻の奥に入れて検体を摂取する、迅速キットがよく使われます。
ちょっと痛かったりおえっとなったりするので苦手な子供も多いですが、10分ほどで簡単に検査結果が出るので、インフルエンザが疑われる場合はちゃんと検査をしてもらいましょうね。

 

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