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春から育てる!癒し効果抜群の人気観葉植物、オススメ3選

「あぁ、なんだか居心地の良い空間だなぁ」……そう感じる場所に必ずといって良いほど置いてある「観葉植物」。あるか無いかで雰囲気やリラックス感が全然違うので、ぜひお部屋に取り入れてみると良いですよ。

観葉植物を育てるメリット

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緑色が持つ「色彩効果」

観葉植物の持つ「緑色」は、
・集中力を高める
・リラックス効果を生む
という色彩効果があります。それならただ“緑色のアイテム”を置けばいいのでは? と思いますが、“植物”であることも大事なポイント。

湿度調節・空気清浄効果

植物は光合成をすることにより、空気中の二酸化炭素や有害物質を取り込んで水分や酸素を排出します。湿度が安定し空気がキレイになるため、人にとっては“気持ちの良い空気・空間”だと感じられます。

飾り方は自由! 種類が豊富な観葉植物

観葉植物はさまざまな場所で入手可能。フラワーショップやスーパーなどの生花コーナーはもちろん、暖かい時期には100円均一にもたくさんの種類が並びます。

葉が広くて大きい「ゴムの木」やグングン幹を伸ばす「ベンジャミン」、ツルで伸びていく「ポトス」や「アイビー」などタイプはさまざま。鉢で大きくするのか上から垂らす形にするのか、はたまた寄せ植えのようにボリュームをつけて楽しむのか、などなど。インテリアとしても楽しめるから、お部屋をデザインするように考えることができます。

リビングやダイニングには存在感のある大きな鉢物を、キッチンやトイレ・お風呂場には“水栽培”もできるものがコンパクトなものがオススメ。直射日光は強すぎることがあるので、できるだけ“明るい”場所に置いて育てます。種類によってはLEDライトの近くに置いてもしっかりと育ちます。
【参考資料】
・hitohana note https://hitohana.tokyo/note/2379
・マンションラボ https://www.mlab.ne.jp/columns/columns_20160224/

観葉植物は育てるのが大変?

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「すぐ枯れてしまう」「水やりのタイミングがよく分からない」との声も多い観葉植物ですが、実はけっこう“強い”ものが多いんです。

もともと熱帯・亜熱帯原産のものが多く、寒さが苦手なため室内で育てるのがベスト。人がちょうど良い気候が植物にもちょうど良いため、あまり神経質になる必要はありません。

観葉植物の水やりは基本的に「土が乾いた時に、下から流れ出るほどたっぷりあげる」のがポイント。こまめにあげすぎると水分が多すぎて根が腐ってしまうのですが、一般的に「すぐ枯れてしまう」のはこのような理由がほとんどです。思った以上に「放置」で大丈夫なのが観葉植物。しかしあまりにも楽すぎて水やりを忘れ、気付いた時には葉に元気がなくなっていることも……! (ウチの植物たちですスミマセン)
本当はとっても育てやすいんですよ!

お部屋を素敵にしてくれる人気の観葉植物

どんな部屋にも合わせやすく「オシャレ・シンプル・育てやすい」と人気の観葉植物を3点、ご紹介します。“ていねいな暮らし”を実践されている方のお家には必ずといっていいほどあるアイテムなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

「ウンベラータ」

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細身の幹に大きなハート形の葉が特徴的なウンベラータ、花言葉は「すこやか・幸せ・夫婦愛」。北欧インテリアのお家には必ずといって良いほど置いてある、ただあるだけでオシャレな植物です(笑)

「サンスベリア」

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種類の多いサンスベリアですが、代表的なのは黄緑の縁取りに横縞模様の「サンスベリア・ローレンティ」。花言葉は「永久・不滅」で、風水アイテムとしても人気です。NASAの空気清浄研究で高い効果が確認されており、光合成ができる日中だけでなく夜も絶えず空気をキレイにしてくれるそう。特に寝室にオススメです。

「アイビー」

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小さくて可愛い葉を持ち、つるを伸ばして成長するアイビーは土でも水でも育てられるとっても強い植物です。花言葉は「永遠の愛・誠実・友情」。少しだけ差し色が欲しい場所に置く&寄せ植えのボリュームUPに使うなど、マルチに使える万能タイプです。トイレやバスルーム、キッチンにも。

動物には有害になるものも

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見た目も働きも素晴らしい観葉植物ですが、動物には有害になる植物も。お子さまはもちろん、ペットがいる場合は口にしないよう注意が必要です。

観葉植物を置くとなんだかお部屋を片付けたくなったり元気な葉を見て嬉しくなったりして、毎日が少し楽しくなります。素敵な空間を作ってママや家族の笑顔が増えること、それが観葉植物の一番の効果なのかもしれませんね♪

 

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