美肌作り

産後ダイエット中のママにおすすめ! “美肌”に効果的な罪悪感なしのヘルシーおやつ

小2と1歳の女の子のママライターつきのあかりです。
産後、戻らない体重と崩れたままの体型をどうにかするべく、ダイエットにいそしむ毎日です。

やめたほうがいいとわかっているのに、ついついスナック菓子に手が伸びてしまい、食べてから後悔……。そんな時におすすめの、太りにくいおやつをご紹介します。

寒天でぷるぷるコーヒーゼリー

海藻が原料の寒天は食物繊維が豊富。便秘になりがちな産後ママにぴったりの素材です。

寒天液とコーヒーを混ぜて、冷やして固めるだけの簡単おやつです。

【材料】
・濃い目に淹れたコーヒー適量
・粉寒天
・水

【作り方】
1.コーヒーを濃い目に淹れます

2.寒天を溶かします(お使いの商品に記載されている説明に沿って溶かしてください)

3.寒天液の中にコーヒーを加え混ぜます

4.型に流し、冷蔵庫で冷やして固めます

5.お好みで生クリームや牛乳をかけてできあがり

美肌おやつ

上にかけるのは、生クリームがおすすめ。生クリームは高カロリーではありますが、ビタミンAやミネラル類などもふんだんに含まれており、美肌作りに効果的というプラス面もあります。

ダイエット中は敬遠しがちな生クリームですが、少量ならば問題ないでしょう。砂糖を使っていないため苦みがあるゼリーに、生クリームをかけることでコクが出て美味しく頂けます。

授乳中などでカフェインを控えている方は、デカフェで作ってくださいね。

ゴマときな粉のさくさくクッキー

もともとは卵アレルギーを持つ子供のために作ったこのクッキー。甘さ控えめで素朴な味わいです。大人用には、シナモンなどをふりかけて焼いても美味しいですよ。

【材料】
A
・小麦粉…50g
・きび砂糖…30g
・きなこ…15g
・ごま…10g

B
・牛乳…大さじ2
・グレープシード油…大さじ3

【準備】
オーブンを160度で余熱する

【作り方】
1.Aをボウルに入れ泡だて器などで混ぜる

2.1のボウルにBを加え、ゴムべらやスプーンなどで混ぜる

3.生地がまとまったら、一口大にまるめ、クッキングシートを敷いた天板に並べる

4.160度で15分焼く。余熱で火を通し、冷めたら完成

美肌おやつ

分量をはかる際には、表示を「0」にリセットできるデジタルスケールが便利です。これがあれば、最初に小麦粉を量って、「0」に戻し、次に砂糖を量りと、ひとつのボウルで追加しながら計量できます。準備の手間も洗い物もぐんとラクになります。

バナナ好きにおすすめ! バナナだんご

バナナはビタミンB6、ビタミンC、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富で、食物繊維もたっぷり。甘いわりにカロリーは低く(100グラムで86カロリー程度)消化と吸収にすぐれた素晴らしい果物です。

バナナが好きなお子さんにもぴったりのおやつです。

【材料】
・だんご粉…100g
・水…約75cc
・バナナ…1本

【作り方】
1.バナナをフォークの背などで出来るだけ細かくつぶす

2.だんご粉に少しずつ水を加え、耳たぶくらいのやわらかさにする(水の量は加減してください)

3.つぶしたバナナを混ぜて、おだんごに丸める

4.沸騰したお湯に投入し、1~2分たったらすくいあげ、冷水に取り冷ます

だんご粉とは、上新粉と白玉粉がブレンドされた便利な粉です。やわらかいお団子がお好みの方は、白玉粉で作ってください。

お砂糖を使っていないため、冷えると固くなりやすいので、是非作りたてを味わってください。お子さんと一緒に作るのも楽しいですよ。

美肌おやつ

家事に育児にと大忙しの毎日。お菓子作りは時間と心の余裕がないとできないかもしれません。だからといって、市販のスナック菓子をボリボリ食べていると、太るだけではなく、酸化した油や添加物によってシミやしわが増えてしまい、老化を早めることにも!

健康と美容のためにも、スナック菓子はほんの時々にとどめておくのがよいでしょう。

きび砂糖やグレープシード油は、白砂糖やサラダ油に比べると多少値がはりますが、これからの健康と美容のことを考えたら、そう高い買い物ではないはずです。

忙しい毎日だからこそ、時間とお金を有効に使って、健やかでキレイなママを目指しましょう!

⇒産後ダイエットにおすすめのグリーンスムージーで時短美活

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