グリーンスムージー

産後ダイエットの味方!春はグリーンスムージーで時短美活

0歳の男の子を育児中のビューティーライターYUZUです。

春はデトックスの季節。
動物が冬眠をするように、人も冬の間は脂肪を溜め込んで寒さから身を守ります。
春になり暖かくなると、代謝をあげて老廃物を排出しようと働きだします。
この機能リズムに上手にのって健康的にカラダをリセットするには、グリーンスムージーがおすすめ!
グリーンスムージーで、引き締まったカラダと美肌を手に入れましょう。

 

グリーンスムージー

グリーンスムージーの魅力

グリーンスムージーとの出会いは4年前。
それまで朝食はとらない生活をしていたので、朝からブレンダーを使ったり、フルーツを切ったりすることを面倒だと思いながらも作ってみたら、あまりの美味しさにびっくり。
そして、カラダが生き生きとする感覚に衝撃を受けました。
これはお肌にもカラダにも良さそう!と、すぐにグリーンスムージーの虜になりました。

それからずっと毎朝の習慣になっています。
無限大にあるグリーンとフルーツの組み合わせは、味、食感、効果……いろいろなバリエーションを楽しませてくれます。
グリーンを多めにする日もあれば、バナナをたっぷり入れてどろっと甘くする日もあったり、ミントを入れて爽快感を出したり。

朝から自分のカラダと向き合って、カラダの要求に応える。
それがこんなにも心地良いことだとは!
慣れてくると、5分で作れてしまうほど簡単でシンプルなグリーンスムージー。
忙しいママたちも、きっと続けられる美習慣です。

グリーンスムージーのルール

グリーンスムージーに決まり事はないのですが、効果的に続けるためのポイントをご紹介します。

材料はシンプルに

新鮮なグリーン1~2種類+フルーツ2~4種類+水
材料はこれだけで充分!
フルーツは、酸味のある柑橘類と甘味の強いバナナや柿などを組み合わせるのが美味しさの秘訣です。

根菜、白菜、キャベツは入れない

にんじん、ビーツ、ブロッコリー、ズッキーニ、カリフラワー、白菜、キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシ、 豆類などのでんぷん質の野菜はフルーツとの相性がよくありません。腸内にガスをためてしまいます。

牛乳、ヨーグルトなどの乳製品は入れない

フルーツの酵素の働きを阻止してしまいます。

調味料は入れない

塩や砂糖は入れません。
シナモンや生姜などのスパイスはOK!

飲む前後40分は何も食べない

グリーンとフルーツの栄養をしっかり吸収するための目安となる時間。
デトックスにも効果的です。
グリーンスムージー

目的別 いろいろグリーンのおすすめレシピ

ビギナー

ほうれん草
バナナ

どなたでも飲みやすい組み合わせです。
慣れるまではグリーンはほうれん草を用いて、フルーツをいろいろ試してみるのが良いでしょう。

美肌

チンゲン菜
ブルーベリー
ラズベリー
バナナ

チンゲン菜のβカロテンとビタミンC、ベリーのポリフェノール。
抗酸化パワーでアンチエイジング効果大。

むくみ

バジル
スイカ
ミニトマト

我が家の夏のてっぱんレシピ。
豊富なカリウムで老廃物を排出!
バジルを大葉に替えても◎
スイカの水分が多いので、水は不要です。

風邪

春菊
りんご
金柑
しょうが

春菊に含まれるリモネンには咳を鎮める働きがあります。
消化の良いりんご、ビタミンCいっぱいの金柑、カラダを温めるしょうが。
グリーンスムージーは食欲がないときにもオススメです。

便秘

大葉
いちじく
バナナ

食物繊維の多い大葉といちじくに、オリゴ糖が豊富なバナナ。
甘いいちじくとバナナに大葉のさわやかな味が絶妙にマッチ!

番外編:寝坊

おかひじき
ブルーベリー
バナナ

包丁、まな板不要の超時短レシピ。
時間がない朝もこれなら1分で完成。
冷凍ブルーベリーを常備しておくと便利です。

妊娠中のつわり、産後のダイエットも、グリーンスムージーが心強い味方でした。
妊娠で18キロも体重が増えてしまいましたが、朝食と昼食をグリーンスムージーにした「プチクレンズ」で、3ヶ月で元の体重に戻すことができました。

また、母乳づまりの予防にもなり、乳質を高めてくれるので、ママにとっても赤ちゃんにとっても良いこと尽くめ。
今は、0歳の息子の離乳食にもなり、家族みんなでグリーンスムージーを楽しんでいます。

グリーンスムージー

自分のために、家族のために、毎朝グリーンスムージーをつくることから始まる一日。
ブレンダーの回転音が、我が家の目覚まし時計です。

⇒「美人ホルモン」を摂取できる?産後のキレイは○○を食べて維持しよう!

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