赤ちゃんにも使えるひまわりオイル

赤ちゃんにも使えるひまわりオイルで、妊娠中からママキレイ!

最近、美容・健康市場でブームの、ひまわり。
ひまわりオイル配合のコスメやシャンプー、CMなどで目にされたことがある方も多いのでは?
ひまわりの種子を圧搾してつくられるひまわりオイルには、ダイエットや美肌に良い成分がぎっしりつまっています。
食べて、塗って、見て、ひまわりでキレイになりましょう。

赤ちゃんにも使えるひまわりオイル

食べて美しくなる! ポイントは 「ハイオレイック」

少し前までは、健康に良くないイメージがあったひまわりオイルですが、それはリノール酸(オメガ6脂肪酸)が多く含まれている「ハイリノール」タイプのもの。
リノール酸の過剰摂取は、アレルギーや糖尿病、心筋梗塞、がんなどの原因になります。
(適量であれば、コレステロール値の低下や、生活習慣病の予防に有効です)

 

しかし現在は、オレイン酸(オメガ9脂肪酸)を多く含む「ハイオレイック」タイプが主流。
ひまわりオイル=カラダに良い油、と考えられるようになりました。
ひまわりオイルで手軽にオレイン酸を摂って、カラダの内も外も美しくしましょう!

 

オレイン酸が美に効く理由

1) 善玉コレステロールを減少させることなく、悪玉コレステロールだけを減少させます。
→血液サラサラ&代謝アップでダイエット効果あり!

2) 小腸で消化吸収されにくいので、大腸まで達して刺激します。
→便秘解消に効果あり!

ひまわり油を選ぶ際に、もうひとつチェックして欲しいのが、「低温圧搾」表示の有無。
「搾った」などと書かれていても、薬剤を使って抽出しているものが多いので、「低温圧搾」と表示されているものを選んでくださいね。

美容オイルとしても活躍!ママにも赤ちゃんにも使えるひまわりオイル

強力な抗酸化力があり、“若返りのビタミン” と言われるビタミンE。
さまざまなオイルの中でも、ひまわりオイルのビタミンE含有量はトップクラス!
保湿作用、抗炎症作用、殺菌作用にも優れていて、食用だけでなく、美容オイルとしても人気です。
スキンケアやボディケア、メイククレンジング、ヘアケア、マッサージ、入浴剤など、万能に使えるので、ぜひ毎日のお手入れに取り入れてみてくださいね。
そして、産前産後ママにおすすめの使い方がこちら!

◆ストレッチマーク(妊娠線)ケア

ビタミンEが豊富で保湿力も高いひまわりオイルは、多くのストレッチマークケア用オイルに配合されています。
ひまわりオイルそのものなら、低価格&化学合成成分無添加。
お腹だけではなく、おっぱいやお尻も忘れずにケアしてくださいね。

◆乳頭ケア

低刺激&高保湿のひまわりオイルで、母乳中のトラブルを回避しましょう。
ひまわりオイルは赤ちゃんがなめても安心です。

◆ベビーマッサージ

薄くてデリケートな赤ちゃんのお肌。

浸透しやすく伸びの良いひまわりオイルで保湿&心のケアをしてあげましょう。
多くの産科・小児科でひまわりオイルが使用されています。

ひまわりオイルは、「サンフラワーオイル」とも言います。
紅花油の、「サフラワーオイル」と間違えやすいので、気を付けてくださいね。

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