花粉症

ママ向け花粉症対策

監修:那口絵理

広尾で産後のママ向けにトレーニングを行っております、那口絵理です。

今回は、ママの花粉症対策について一緒に考えてみたいと思います。

 

花粉症

まずはアレルギー検査

 

花粉症2

私、花粉症かも?でも、検査で花粉のアレルギーがあると診断されたわけでもなんでもなく、自分でなんとなく思っているだけ……。

そんなママも多いのではないでしょうか?

そんなママは、まずは花粉のアレルギーがあるのかどうか検査をしてみましょう。

まず、花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状を「花粉症」と呼びます。

なぜ、アレルギー検査が必要になってくるかというと、人によって、何の植物の花粉がダメなのかが違い、その植物によって対策の方法が違くなってくるためです。

花粉症の原因を調べるための検査は」3種類あります。

・血中IgE検査
血液検査には、血中の総IgEが多いか少ないかを調べる検査と、花粉に反応するIgE(特異的IgE)を調べる検査があります。検査代は、IgEの総量を調べる検査が1,000円。原因となるアレルゲンを調べる検査は、1種類1100円で、1回の検査あたり14,300円が上限です。これらに、検査判断料として、1,440円がかかります(検査判断料は、免疫学関連の検査をいくつ行っても1,440円で、月に一回かかります)。

・皮膚反応検査
皮膚の表面を少しひっかき、花粉のエキスで刺激して、その反応をみるというテスト。検査代は、21か所以内の場合、1か所につき160円。22か所以上になると、トータルで3,500円です。

・鼻粘膜誘発テスト
原因と考えられる花粉エキスがしみ込んだ紙を鼻の粘膜に貼り付け、反応をみるテスト。検査代は、皮膚反応検査と同じで、1か所につき160円、検査か所が22か所以上になるとトータルで3,500円かかります。

(全日本病院協会より抜粋:https://www.ajha.or.jp/guide/22.html)

自分のライフスタイルと相談しよう

花粉症

病院にいって花粉アレルギーと診断された場合、花粉症と向き合っていかなければなりません。

病院で処方された薬だけではどうにも鼻水がとまらない……目の痒さも収まらない……そんな方も多いでしょう。

そんな時は、自分のライフスタイルと相談をしながら対策を考えていきましょう。

例えば、このようなものが考えられますね。

漢方、注射、病院の点鼻薬、L29乳酸菌、シール、マスク、メガネ

一番取り掛かりやすいものから順々に試していき、自分のライフスタイルに合った対策方法を見つけましょう。

眠たくなる薬には注意

花粉症

鼻炎の薬の中にはとても眠たくなるものもあります。
うっかり寝てしまった時に、子供がベットから落下してしまった……1人でどこかに行ってしまった……なんてことがあったら、悔やんでも悔やみきれません。

お医者さんと相談して、薬を選ぶことも重要になりますね。

最後に

冬も終わりが見えはじめ、花粉の季節がそろそろ到来します。

自分に合った花粉症対策を見つけ、強いママを目指しましょう!!

那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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