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インフルエンザに負けないカラダを作る簡単手間いらずな食べ物4選

2児のママでエステティシャンのカオリです。

インフルエンザは、高熱や関節の痛みなど子供が罹ってしまうと可哀想ですよね。また長い出席停止で仕事を休むことになる、家庭内での蔓延なども心配です。
インフルエンザにならないためには腸内環境を整えることが大切!腸内環境がよい状態で、善玉菌が多ければインフルエンザにかかりづらいのです!

インフルエンザに負けないためには腸内環境を整えよう

「インフルエンザにならないためにはヨーグルトがいい」という話を聞いたことがありませんか?これは、腸内にある善玉菌が、インフルエンザ菌を退治するNK細胞を活性化する効果があるから。つまり腸内環境がよければ自分自身でインフルエンザ菌を退治することができるのです!

【腸内環境がよい→体内にあるNK細胞がインフルエンザ菌退治】

腸内環境を整えるのは簡単で、腸にいい食事を摂るだけです。善玉菌を増やす発酵食品、便秘を解消する食物繊維を意識して摂るようにしましょう。でも手の込んだ料理をする必要はありません。簡単で手軽に摂れて腸内環境を整えることができる食品を4つ紹介します。

腸内環境正常化1バナナで便のカサ増し!

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腸内環境をよくして善玉菌を増やすには便秘を解消する必要があります。バナナは食物繊維が豊富なので、便のカサ増しができるので、毎朝のスッキリを実現しやすくなります。またオリゴ糖で善玉菌を増やす効果や、腸によい酵素もたっぷりなので腸には最高のフルーツ!
皮が簡単にむけて、手が汚れづらいのでママも楽々。朝食のフルーツ、おやつなどにもいいですね。便秘解消には青いバナナが最適なので、買ってすぐに食べるようにしましょう。

【バナナの効果】
・便のカサ増し
・善玉菌を増やす

腸内環境正常化2ビフィズス菌入りヨーグルトで善玉菌を元気に!

腸内環境をよくする食品といえばヨーグルト!ヨーグルトに含まれているビフィズス菌が腸内の悪玉菌を退治して善玉菌を活性する効果があるのです!

でも,昔からある普通のヨーグルトだとビフィズス菌は入っていませんので、必ずビフィズス菌が入っているヨーグルトを選ぶようにしましょう。選び方のポイントは特定保健用食品や機能性表示食品のビフィズス菌入りのものにしてくださいね。1で紹介したバナナと一緒にバナナヨーグルトにして食べるのもおすすめです。

【ビフィズス菌入りヨーグルトの効果】
・悪玉菌を退治し善玉菌を活性化

腸内環境正常化3、納豆で便を柔らかく!

納豆に含まれる納豆菌は善玉菌を強烈に元気にする効果があります!納豆菌は酸に強いので、胃酸に負けることなく生きたままラクラク腸に到達するので食べれば必ず善玉菌を増やすことができるお得食品!

朝ごはんはご飯に納豆と決めてしまえば毎日確実に腸内の善玉菌を元気にすることができます。ママもご飯を炊くだけなので楽ちんですね。

【納豆の効果】
・善玉菌を活性化

腸内環境正常化4、緑茶で抗菌!

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緑茶は優れた抗菌力がありますが、この抗菌力によって腸内の悪玉菌を退治することができます。また緑茶に含まれるビタミンCもインフルエンザ予防効果があります。
1番のおすすめは前茶ですが、緑茶の苦みが苦手という子供もいますね。そんな子には粉末の抹茶がおすすめ!ジュースやヨーグルトなどに混ぜてしまえば苦みがなくなります。

【緑茶の効果】
・悪玉菌の抑制

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インフルエンザに負けないカラダになるには腸内環境を整えることが1番!朝ごはんは納豆ご飯、おやつはバナナヨーグルト、飲み物は緑茶にすれば腸内はバッチリ整います。この冬はインフルエンザにならずに元気に過ごしましょう!

 

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