関東お花見

関東・首都圏内のおすすめお花見スポット3選

監修:那口絵理

広尾にあるトレーニングスクールで産後のママ向けのトレーナーを行っております。那口絵理です。

まだまだ寒さが身に応える時期ですが、もう3月も目前です。
3月に突入すれば、徐々にお子様と春休みの計画も立て始めるころですよね。
春休みはお花見シーズン真っ盛りです!ママ友・お子様のお友達と一緒にお花見に行く約束をされる方も多いはず。
今回は季節を先取りして、首都圏のおすすめお花見スポットを3つご紹介します!
ちょっとのお出かけとして行ける距離感の場所ですので、「近所の公園の桜ももう見飽きたなぁ…」なんて思っているママさんは必見です!

「三溪園:横浜」

関東お花見

≪基本情報≫
アクセス:JR京浜東北・根岸線根岸駅→バス10分「本牧」下車→徒歩10分
開花時期:3月下旬~4月上旬
開園時間:9:00~17:00(入園16:30まで)
夜桜ライトアップ:18:30~21:00(入園は20:30まで)
※2019年3月22日(金)~3月31日(日)
料金:大人(高校生以上)700円
こども(小学生・中学生)200円
横浜市内在住65歳以上(濱ともカード掲示)200円
※団体(10名以上)での入場は大人・こどもそれぞれ100円ずつ割引
駐車場:あり(有料)
最初の2時間500円、以降30分毎100円、当日最大1000円
トイレ:10か所
屋台・売店数:4か所
注意事項:ペット同伴の入園、火の使用、カラオケ、場所取りは禁止。

三溪園は、横浜の少しはずれに位置する広大な庭園です。その広さはなんと、東京ドーム約4個分にもなるそう!
園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的文化財が17棟もあり、桜と風情ある建築物の調和を楽しめます。
お子様と行くのであれば、こういった文化財にふれられるところも魅力的ですよね!
本牧界隈の道路からは、正門まで続く500mの桜のトンネルも見どころの一つ。ぜひ見てみてください!
コインロッカー、無料Wi-Fiあり。フリーガイドツアーも行っているので、お子様と一緒に参加してみるのもいいですね。
食事やお茶ついてですが、三溪記念館内のロビーでは、抹茶を1服500円でいただけます。(京都で作られた餡入り落雁付き)
飲食処は全4か所、どれも上品な雰囲気です。一部、がっつり系のお食事メニューもあります。
また、お花見シーズンのみ夜桜ライトアップも行っているので、ゆったりとした大人の楽しみ方もできますよ。
飲酒も禁止なので、飲み会のうるささがない点はお子様連れにも嬉しいポイントですね!

「日光街道桜並木:日光」

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≪基本情報≫
アクセス:JR宇都宮駅→今市・日光東照宮行きバスまたは石那田行き、山王団地行きバスで約30分「上戸祭小入口」下車
開花時期:4月中旬 ~ 4月下旬
開園時間:24時間
料金:無料
駐車場:なし
トイレ: なし
屋台・売店数:なし
例年の人出:データなし
注意事項:道路が大変混雑するため、車で来る際には注意が必要

2つ目にご紹介するのは、栃木県日光市の街道の桜並木。「日本のさくら名所100選」にも選ばれたことあるほどの名所です。
こちらの開花時期は4月下旬までと、都内よりは少し遅めなので見逃した方にもおすすめです。
16kmにもわたる日光街道沿いの桜並木は、1500本もの山桜が咲いており、トンネルのようになっています。桜がずらりと咲き乱れる景色は圧巻ものです!
こちらは街道ですので、歩きでも車でも楽しめます!ドライブしながらでも桜を楽しめるのも街道ならでは。歩きの場合は少し肌寒いので、体を冷やさないようご自分用とお子様用の防寒具があると◎
歩きで最初から最後まで歩こうとすると3~4時間かかってしまうので、歩きの場合はポイントを絞って鑑賞することをおすすめします!
また、鑑賞時間の縛りがないこともポイントの一つ。ですが、専用の駐車場がないため、停めたいのであれば付近の駐車場を事前に調べておきましょう。
東京近郊に住まれている方々には少し遠いですが、日光のほかの観光スポットと合わせて、日帰り旅行の感覚で訪れてみてはいかかでしょうか。

「清水公園:千葉」

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≪基本情報≫
アクセス:
JR常磐線「柏駅」より約30分つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」より約20分JR東北・高崎線「大宮駅」より約50分東武伊勢崎線「春日部駅」より約20分

常磐自動車道流山インター → 松戸野田道路経由約12km常盤自動車道柏インター → 国道16号線経由約12km越谷(国道4号線)→ 野田街道経由約12km

開花時期: 3月下旬 ~ 4月上旬
開園時間:24時間
夜桜ライトアップ:日没~20:00
料金:無料
駐車場:約1100台分
トイレ:あり
屋台・売店数:なし
例年の人出:データなし
注意事項:硬いボールを使用してのボール遊び、ラジコンヘリやマルチコプター(ドローン)を飛ばすなど、他のお客様に危害が及ぶような行為は禁止しております。

子供にも大人にも大人気な「清水公園」には、フィールドアスレチックやキャンプ・BBQ場、ポニー牧場、アクアベンチャー、マス釣りなど、様々な施設があり、誰もが楽しめる場所になっています。

その中でも、3月の下旬から4月の上旬にかけては桜が綺麗に咲き誇り、「さくらまつり」なるものが開催されます。

都内でライトアップされている桜を見にいくのも素敵ですが、休日の昼間にお弁当を持って子供達と思いっきり遊びに行くのもいいですね!

たまの休日までお弁当作りをしたくないというお母さんも安心ですよ!
BBQ場があるので、子供たちに桜を見ながら野外でBBQをするという貴重な機会を与えてあげることもできます!

ぜひ、遊びにいってみてくださいね♫

まとめ

以上、3選をご紹介しました!
お花見は、「誰と行くのか」「どんな楽しみ方なのか」で行く場所も変わってきますよね。
楽しいお花見の思い出を作るべく、少し早い今の時期からお花見の計画を立ててみてはいかがでしょうか?
様々なお花見スポットの特徴を知って、ぴったりの場所を見つけるための参考にしてみてください!

那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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