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子どもの日焼け後のケア3選!適切な処置で肌を守ろう!

エステティシャンで2児のママのカオリです。

「子どもがすごい日焼けをしてしまった」
なんてことありますよね。
最近の日差しはとても強いので、子どもでもきちんとしたケアをする必要があります!
今回は子どもの日焼け後のケアの方法を3つ紹介していきます。もちろんママさんが日焼けしたときも使える技なので、プールや海水浴のあとにケアをしてみてください!

子どもが日焼けをしたときの3つの対処法

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子どもがプールで日焼けをした。外で長時間遊んでいたらかなり日焼けをした。こんなときは子どもでもケアをする必要があります。
子どもが元気にカラダを動かして遊ぶのはいいことですが、日焼けした肌はかなりダメージを受けています。
日焼けは肌が火傷をしているのと同じ状態で、太陽の光でじわじわと弱火で焼かれているのです。
真っ赤になっている、ヒリヒリする、炎症しているときは、すぐに病院に行くようにしましょう。軽い場合は今回紹介する3つのケアでOKなのでぜひやってみてください!

① 冷やす

冷えピタ
日焼けは太陽の光で肌が焼かれて、炎症している状態なので、鎮めるためにはまず冷やすことが大切です。例えば、海水浴に行って、日焼けをしてしまったら、帰宅後ではなく、海からあがったらすぐに冷やし始めましょう。

冷やすというと保冷剤やアイスノンなどを思い浮かべる人が多いと思います。もちろん保冷剤などでも冷やすことができますが、長時間、患部に保冷剤を当て続けることってなかなか大変ですよね。

保冷剤よりも使い勝手がいいのが冷えピタです!熱が出たときにオデコに貼るイメージですが、ピタッと肌に張り付いて長時間冷やすことができるので、日焼け後のケアにもピッタリ!ほっぺたや肩などにもきちんと張ることができて不快感もないので、我が家では日焼け後は必ず冷えピタを張るようにしています。

軽い日焼けなら30分も貼っておけば、すぐに肌が沈静します。
冷水風呂
全身を日焼けしてしまったというときおすすめなのが、冷水風呂!冷たい水のお風呂に入って、全身をクールダウンさせるのです。子どもは冷水風呂の中でも遊んでしまうかもしれませんが、それでもOK。とにかく肌を冷やしましょう!

② 保湿をする

肌を冷やしてクールダウンすることができたら、次は保湿です!
肌は日焼けをすると、乾燥しやすい状態になります。乾燥した肌をそのままにしていると、痒みが出てかきむしってしまうなんて可能性もあるので、すぐに保湿を始めましょう!

保湿するアイテムは鎮静作用、保湿作用があるものがおすすめです。特におすすめなのが馬油で、中国大陸から渡来した僧侶が火傷の治療に効果があると言い、広まったと言われています。

しっかりと保湿された肌は日焼けをしづらくなるので、また次のお出かけまではしっかりと保湿をして肌を整えるようにしましょう!

③ 睡眠

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肌を冷やし、保湿をしたら、次は睡眠です。
睡眠はカラダや脳を休め、新陳代謝を活発にします。つまり、日焼けをして、傷ついた肌を復活させるために、とても重要なのです!

夏休みやお出かけをした日は、眠る時間が遅くなってしまったりして、いつもよりも睡眠時間が短くなってしまいがちですが、意識をしてなるべき早めに寝かせるようにしましょう。子どもの新陳代謝はもともと活発なので、しっかりと眠ることができたら、日焼けのダメージも最小限にすることが可能です。

日焼けをしたら早めにケアをしよう
日焼けは子どもの肌にもダメージを与えます。最近の日差しはとても強く、子どもだから大丈夫ということは有り得ません。日焼けをしたら、酷い場合はすぐに病院に行きましょう。軽度の場合は、すぐに冷やし、確実にクールダウンをして保湿をします。そしてきちんと睡眠を取ってくださいね。

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