家電

ママにおススメ!買って良かった、便利な家電

監修:那口絵理

子育てに家事に、毎日とっても忙しいママ。最近はそんなママの助けになる家電が色々出ていますよね。私も実際買って良かったなぁと思う家電がいくつかあります。ここではあると便利な家電に、どのような種類があるのかを簡単にご紹介しますので、参考にしてみてください。

加湿器

加湿器

加湿器は使っている方も多いとは思いますが、美容にも健康にも本当に役立つ家電です。

私は冬だけではなく1年中加湿器をつけています。赤ちゃんは体温調節が未熟ですし、自分で温度調整もできません。布団をかぶってしまえば暑いと泣き出し、冬に布団がはだけてしまったら、寒くてもそのまま。結果、風邪をひいてしまったり、寝つきも悪くなったり…。そのため、部屋が適温になるように1日中ずっとエアコンをつけていました。そうすると部屋が乾燥しすぎて、眠れないほどになってしまうんです!

そこで大活躍だったのが加湿器でした。

加湿器には大きく分けて3種類あります。スチーム式、超音波式、ハイブリッド式です。

・スチーム式

熱で水を温め蒸気を噴出する方式なので、即効性がありパワーが強いです。室温も上がるので、部屋の広さによっては暖房を付けなくてもそれなりに暖かくなる効果も期待できます。また、蒸気を噴出する種類なので、常に煮沸消毒している状態になり、頻繁にお手入れをする必要がありません。ただし、吹き出し口が熱くなる加湿器もあるので、子供の手の届かないところに置いてくださいね。

・超音波式

水を超音波によって振動させることで微粒子の形にかえ、それをファンで空気中に噴出する方式です。運転音が静かなものが多く、インテリア性に優れたものも多くあり、比較的価格が安いので買いやすいと思います。ただし、放っておくとカビや菌が繁殖し、逆に菌を部屋中に撒き散らすことにもなりかねないので、こまめに手入れをしなければなりません。

・ハイブリッド式

スチームファン加湿器、温風気化式など様々な機能を掛けあわせ、メリットを増やした加湿器です。例えば、運転初期は温風気化式で加湿能力を高めた状態で加湿して、部屋がある程度加湿されたら、自動で気化式に変わって省エネ運転をするといったようなものです。ただ、価格が比較的高く、超音波式同様にこまめなお手入れが必要です。

赤ちゃんに最適な湿度は50%〜60%の湿度です。喉がカサカサしてきたら、湿度が低い可能性があるので、湿度計などでチェックする等、工夫して湿度をあげてください。

乾燥機付き洗濯機

洗濯機

赤ちゃんの時はとにかく洗濯物が多いですよね。赤ちゃんは汗っかきなので、1日に何度も着替えさせたり、吐き戻しやミルクなどをこぼしたり、さっき替えたばかりなのに…ということは日常茶飯事。そんな時、乾燥機が付いた洗濯機がとても助けになりました!

干す手間や、雨などの天気も気にすることなくガンガン洗濯できます。

・縦型ドラム洗濯機(従来の型)

洗濯機の水槽に水を溜めて、洗濯槽の底にある羽根を回転させることで渦巻き状の水流をつくって洗濯する方式です。たっぷりの水で洗剤を泡立てることが出来るので洗浄力が強いですが、その分衣類を傷めやすくなります。乾燥方法はヒーター式になり、高温になるので衣類を傷めやすく、乾燥にかかる電気代が高くなりやすいです。最近はヒーター式でも衣類を痛めにくいものが出ているみたいです。

・斜めドラム洗濯機

洗浄方法はドラム槽ごと回転して、衣類を上から下に落として洗う「たたき洗い」です。少量の水で優しく洗うことが出来るので、衣類同士が絡みにくく、シワや痛みが少ないです。ですが、洗濯時間が長くなり洗浄力が縦型に比べて弱くなります。乾燥方法はヒートポンプ式で電気代が安いです。

乾燥機がついていると、ウィルスなどの除菌にもなります。斜めドラム型だとふわふわに仕上がるので、お肌が弱くて柔軟剤をあまり使いたくないという方にも良いと思います。

精米機

精米機

お米はとても重いので、子供を連れてはなかなかお米を買って帰れないですよね。そこで我が家では、主人に精米前のお米を一気に30kgくらいまとめて買って来てもらって、お米を炊く時にその都度精米していました。精米した後のお米は日持ちしないので、その都度精米する方がよく、精米時間も数分ですぐできます。精米前のお米は価格も安めなので節約できますし、その日の気分によって自由に精米具合を調整できるのも良かったです。ただ、音が少し大きいです。

家庭用精米機は、大きく分けて「摩擦式」と「研削式」の2種類があります。家庭用精米機は摩擦式が主流です。摩擦式の中でもさらにいくつかの精米方式があります。

・摩擦式
1.かくはん式・対流式
カゴの中の羽根で玄米を回転させながら、お米同士やカゴとの摩擦により精米する方式です。温度上昇が少なく、お米が劣化しにくいです。ただ、お米が欠けることがあるのと、運転音がやや大きめですが、価格が手頃なので主流となっています。

2.圧力一回通し式
圧力で玄米同士をこすり合わせながら糠を取り除く方式です。お米が割れにくく栄養素も損なわれにくいです。運転音がわりと静かなのですが、温度上昇が高くなることと、本体のサイズが大きめなのと、本体価格が少し高めです。

3.圧力循環式
圧力式ですが、一度で精米するのではなく、何度も米を循環させることで糠を徐々に取り除く精米方法です。かける圧力が低いので温度上昇が少なくなり、お米の劣化を防げますが、本体価格はやや高めになります。

・研削式
圧力をかけずに、砥石状のロールを通過することで研磨して糠を取り除くタイプです。米を循環させずに一度で精米するので、短時間で精米できます。ですが、業者用がほとんどで、家庭用の製品数は少ないようです。

米

精米と聞くと難しそうな気がしますが、実は、精米コースを選んでスタートボタンを押すだけと、意外に操作は簡単です。

最後に、ずっと迷っているものがKARCHER(ケルヒャー)のスチームクリーナーです。高圧洗浄機なのですが、汚れを高温スチームで落とせるだけでなく、カーペットなどの殺菌にも使えます。また、ハイハイする赤ちゃんがいるご家庭だと、床の汚れが気になりますよね。毎日きれいに拭いていても、うっすら雑巾が汚れるくらいにはなってしまうものです。そこでこのケルヒャーだととてもきれいに拭き掃除ができてしまうので、とても欲しくなってしまいます。

ちなみに、家電をみるなら二子玉川の蔦屋家電や、大井町のヤマダ電機がおススメです。1フロアにおもちゃのすべてが集まっているような売り場や、有料のキッズスペースもあるので、子供も飽きずに一緒に見る事ができますよ。

 

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那口絵理

監修:那口絵理2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

1980年東京都生まれ。10代の頃、モデルやアーティストとしてショービジネスで活動。その後トータルケアを実現するエステティシャンへ転身。産後ママのためのダイエット&キレイなスタイル作りのお手伝いを行う美容トレーナーとして活動中。2010年に第一子を出産。2011年に第二子を出産。2016、2017ミス・ユニバース・ジャパン講師

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