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【習い事】をさせる時に気を付けたいこと!『注意点』とは?

わが子が小さい時に、様々な経験を通して才能を発見し、開花させてあげたいと思うのは親であれば誰もが思うことです。

小さなうちから経験を積むことで、もしかしたら天才になるかも?なんて思っている保護者の方は少なくありません。

そんな思いから二つ三つ、習い事をさせている家庭もたくさんあります。

実際に全国平均でみると、4歳で習い事をしている割合は79%にもなります。

習い事の数でいうと、2つが平均、学年が上がるごとに習い事をする割合と数は増えています。

もちろん、習い事をすることで子供の才能を発見することもあります。

今回は、習い事をさせる上で重要なポイント、メリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

これから我が子に習い事をさせてあげたいな、と考えている保護者の皆様の参考になれば幸いです。

■子供の気持ちを第一に考えよう!

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まず、習い事をさせる時に一番大切なことは「子供の気持ち」です。

親が子供の可能性を広げるために、やらせていませんか?

子供のためを思って、習い事をさせてあげるのは大切なことですが、「子供がやりたくない」と思っているなら、どんなに素晴らしい習い事も意味がなくなってしまいます。

まずは、習い事をする本人が「やりたい」と思っているのか?どんな気持ちでいるのか、きちんと話し合ってみてください。

親は子供のためなら、と思って色々な経験をさせてあげたくなり一生懸命になります。

でも、時にはその一生懸命さが子供に負担をかけてしまう場合もあるからです。

■習い事をする「メリット」とは?

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習い事をするメリットは、大きく三つあります。

一つ目は、興味や関心・好奇心が育ち、それまで体験したことのない経験を通じて視野を広げられる点にあります。

子供は、普段自分が知っているもの、見た事のあるものといった普段から経験していることの範囲でしか物事を知りません。

ことわざに「百聞は一見にしかず」といったものがありますが、まさにその通りです。

見て感じて、触って、体験することで好奇心が育ち、自分の好きなものを発見するきっかけにもなります。

そして二つ目は、能力を育てられるという点です。

こんな風にできた!あんなことやこんなこともできるようになった!という積み重ねをすることで、能力が上がることにあります。

三つ目は、集中力や精神力が養われる点です。

何かに夢中に取り組むことで、自然と集中力が身に付き、なにか難しいことがあっても簡単にはへこたれない強い精神力がつく「きっかけ」にもなる、といったメリットがあります。

■習い事をする「デメリット」とは?

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それでは、「デメリット」にはどのようなものがあるでしょうか?

デメリットとしては、3つあります。

一つ目は、習い事をする時間がとられるので家庭で過ごす時間が減ってしまうという点です。

二つ目は、宿題が後回しになり睡眠時間が削られることもあります。

幼稚園児の場合は、そこまで時間が削られるということはないかもしれませんが、時間を上手に調整しないと夜更かしの原因になることもあります。

三つ目として、送迎が大変になるといったデメリットがあります。

兄弟がいる方は、それぞれ送り迎えの時間を考える必要がありますし、保護者の方が仕事をしている場合は、時間の調整が必要です。

■まとめ

習い事をするメリットやデメリット、始める前には子供の気持ちをしっかり確認してあげること、これらを踏まえた上で始めるようにしてください。

皆やっているから、親が子供に押し付けるようなことのないように、しっかり話し合って決めましょう。

まだ習い事をしていない方は、子供がやりたい!といった時に、全力でサポートしてあげられる環境を今からつくっておくといいですね。

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