習い事

子供の「好き」を見つけたい!習い事を考える

最近では色々な習い事がお目見えしています。
ダンスやプログラミング、スポーツクライミングにチアリーディング。
親世代が子供の頃にはなかった習い事が沢山出てきました。

「将来の為にやらせたい!」、「子供が好きそう!」そんな思いから習い事をさせて
みたいとは思っていても、自分に知識がない習い事は踏み出しにくいもの。

でも、もしかしたらその習い事が子供の可能性を大きく広げる
きっかけになるかもしれません。
子供が好きになったり、得意になったり、楽しいと思えたならば
子供の成長のチャンスです!
今回はそんな新しい習い事に挑戦する際の心構えをご紹介します。

 

親が教えられないことを習わせても平気なの?

レッスン

逆に考えれば、親が教えられないことを習うのが習い事です。

子供が分からないことがあれば先生に聞けばいいのです。

子供は「へーすごいね!」、「そんなことも知っているの!(できるの!)」
と褒められるのが大好きです。

親が分からないことを正直に子供に話して自尊心を育てるのもいいでしょう。

親の威厳を保ちたい方はインターネットや書籍でいくらでも調べられる時代です。

心配する必要はないので、“分からないから習わせない”という思い込みの枠を外しましょう!

どんな習い事にすればいいの?

レッスン

習い事と言えば、将来役に立つかを考えたくなりますよね?

将来、習い事を生かしてお金を稼ぐことができるかなど生活力に結び付けて
考えることもあるでしょう。

しかし、“やりたいこと”、“好きなこと”は“生きる喜び”に繋がります。
お金と直結する就職のことを考えて習い事を決めることはやめましょう。

長いスパンで考えることが大切です。
子供の人生のいいスパイスにならばよいという考えをしましょう。

親が好きそうと思っていなかった分野の習い事に子供が興味を持つかもしれません。

いつまで続けさせればいいの?

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「もっとやってみたい!」、「この習い事好き!」と思い始めたら、
子供は「続けたい」という素振りを見せてくるもの。

とはいえ、意思疎通ができる年齢の子供なら、やりたい習い事なのかを聞けますが、
小さいお子さんはなかなか難しいかもしれません。

そんな時は、半年や1年などの期間を区切ってやらせてみることをお勧めします。
解約金がかかる習い事の場合はかからなくなる期間でいったん子供の気持ちを確認するのもいいかもしれません。

「まだ始めたばかりだし」、「これはやらせたいから」と親の執着心は捨てましょう。
色々なことに挑戦させることで「コレだ!」というものを早く見つけられることこそが大切です。

「全米最優秀女子高生」の母、ボーク重子さんの考える習い事

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ボーク重子さんは、娘さんであるスカイさんが全米最優秀女子高生に選ばれたことで
注目されたワーキングマザーでもある女性です。

そんなボーク重子さんが子供の習い事に選ぶ際に考えることは、たった1つ。
“子供がその習い事をすることでパッション(情熱)を持てるかどうか”だそうです。

子供が心から情熱を傾けられるものに出会えれば、非認知能力は必ず伸びていくという考えからです。

非認知能力とは、ひと言で言うと「人間として生きていく力を育む」こと。

具体的には、
「目標に向かって頑張る力」、「他の人とうまく関わる力」、「感情をコントロールする力」
のことです。

非認知能力は世界の幼児教育のトレンドにもなっています。
ボーク重子さんは、非認知能力を伸ばすために、子供がパッションを感じる習い事を沢山挑戦させたそうです。

基本的には短い期間で試し、続けたいものは続けるというスタンスで15以上の習い事を試しました。

日本人の気質では1度始めたからには石の上にも三年と思いたいところですが、
子供の成長は早いものです。

チャンスを逃さないためにも、考えを切り替えて
色々な事にチャレンジさせることがいいのかもしれませんね。

子供を信じて応援しましょう!

習い事

これからは、仕事も遊びももっと選択肢の幅が出てくるでしょう。

ユーチューバーが子供の人気職業に選ばれる時代です。
今では考えられないようなことが職業になるかもしれません。

そんな時代に向けて親は、
色々な世界を子供に見せてイメージを広げさせてあげることが大切です。
そして、子供は数多くの選択肢の中から自分に合った“職業”や“人生を輝かせる趣味”に
出会うための選択ができる子に育ってくれればいいですよね。

「こうなってほしい」という理想は尽きませんが、なかなかその通りにはいかないものです。

枠にはまらないとイライラするより、子供の可能性を信じてみるのはどうでしょうか?

子供は親が考えられない分野の可能性を秘めているかもしれません。
そんな可能性を引き出してくれるのが習い事です。

これまでの考え方に縛られず、子供を信じて挑戦する機会を増やしてあげましょう。
今までに見られなかった子供の才能やとびきりの笑顔に出会えるかもしれません。

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