ママ友

人見知りでも大丈夫!幼稚園でのママ友作りの基本ステップ4選!

二児の小学生ママのカオリです。

「ママ友作り」というとなんだか大変そうな感じがしますよね。でも実はとても簡単!ママ自身が気の合う友達を見つければいいだけ!
私は娘たちの幼稚園時代にたくさんのママ友を作ることができ、そのおかげで今も楽しくママライフを過ごすことができています。
今回はママ友がすんなりできる4つの簡単なコツを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1、 気の合いそうなママを見つけよう

ママ友作りはまず、ターゲットを定めることが大切(笑)。
服装、年齢、兄弟構成、雰囲気などから、仲良くなれそうな人、気が合いそうな人を見つけてみましょう!

子どもが仲良しの子のママと無理に仲良くなる必要はありません。もちろん仲良くなれた方が良いですが、まずは子供よりもママが仲良くなれそうな人を見つけることが大切。
子供は柔軟性が高いので、ママ同士が仲良くなれば自然と子供同士も仲良くなります。私自身もまず自分優先でママ友を見つけましたが、子供同士はすぐに仲良くなり小学6年生になった今でもずっと仲良しです!ママ同士気が合うということは家庭の雰囲気が似ている、感覚が似ているので子供も仲良くなりやすいです!

2、 会う機会を増やそう

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同級生や元同僚などと会うと安心するということはありませんか?これは「単純接触の原理」と言って、人間は何度も会った人に対して安心感や好意を持ちやすい傾向があるのです。

ですから、園に行く機会を増やして、たくさんのママ友と会う機会を増やしましょう。たくさんのママ友が欲しい人は園バスではなく毎日お迎えにするといいですね。もちろんお子さんが小さい、園が遠いなどの人は無理のない範囲でOK。毎日園に行きたくないという人は思い切って役員をやってみるのもおすすめ。園のお手伝いを通じて自然と会話をして仲が深まることが多いです!

家の近くのママと仲良くなりたいという人は、園バスがおすすめ。園バスは到着より前に待っている必要があるので、必然的に同じ停留所のママとおしゃべりすることになり、親しいママ友になる確率が上がります!

3、 あいさつをしてみよう

話したこともない人にいきなり話しかけるって勇気がいりますよね。入園したらまずは他のママ達に笑顔であいさつをしてみましょう。毎日毎日あいさつを交わすことで親近感がうまれ親しくなりやすくなります。
そしてある日自然と「今日は寒いですね」とか「遠足の持ち物の○○もう準備しましたか?」など一歩踏み込んだ話ができる関係に変わっていくのです!
朝は「おはようございます」帰りは「さようなら~」をまずは習慣にしてみましょう!

4、 褒めてみよう

あいさつを交わし、園で会ったらなんとなく世間話をする。そこからランチに行く、お互いの家を行き来するような深い関係に発展させましょう!
まずは話の中で「褒め」を入れるのがポイント!褒められて嫌な人はいませんね。あなたがママ友を褒めることで認められているという気持ちになり関係が深くなりやすいです。

でも適当に褒めるのは×。心からいいなと思っていることを褒めましょう。例えば「その服の色素敵だね。」とかママ友が髪を切ったら「似合っているね~」とか「○○くん(ママ友の子供)いつも元気だね!」など本当に思っていることをサラリと言ってみましょう。きっとそこから関係性がさらに変わってくるはずです!

ママ友作りは気軽な気持ちで!

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ママ友というと身構えてしまう人がいるかもしれませんが、「同じ年の子を持つ友達」を新しく作るくらいの軽い気持ちでいることが大切。
子どものことは気にせず、まずはママ同士気が合うかどうかを重視しましょう。そして何度も会いあいさつを重ねることで自然と仲良くなり、かけがえのない深い仲になっていくはず!気の合うママ友を見つけてぜひ楽しい園生活を送ってくださいね!

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