「朝、起きられない……」を卒業!寒い日でもスッキリ目覚める極意とは!

アラームが鳴って目覚めても、なかなか布団から出られずふと気づけばもうこんな時間!ヤバイー!……というドタバタから始まるご家庭、多いのではないでしょうか。そうです、私です。でもしっかりと対策をすれば、寒くてもスッキリ起きられるんですよ!今回はその極意をご紹介します。

スッキリ目覚めるためには「睡眠の質」を上げる!

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「睡眠の質」を上げる、というと「生活リズムや環境をしっかり整えなければ!」と思いがちですが、できる範囲でムリなくやれる「ゆる努力」で大丈夫。しんどい時にさらなる努力はつらいもの。長いスパンで考えて、少しずつ良い環境に近づけていきましょう!

体を“冷やさない”ことが重要!

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女性の多くが「冷え性」で悩んでおり、体温を上げようと思ってもなかなか上げられないのが実状です。しかし熟睡するためには“温まった体から放熱し体の内部の温度を下げる”ことが必要。まずは普段から「温かい体」を維持できるよう、冷やさないことが大切です。

3つの「首」をガードして冷えを防ぐ!

体の中でも「首・手首・足首」は、太い血管が流れているわりに脂肪で守られていないというなんともガードの緩い場所。冷たい空気にさらされて血液が冷え、その冷たい血液が全身へと流れてしまうため、身体が冷えてしまうんです。

守りの緩い3つの首は、ネック・ハンド・レッグウォーマーでしっかりと守りましょう。「まとめサイト」でオシャレなコーディネートを探して、マネしてみるのもおすすめですよ。

★あったか【レッグウォーマー】で冬のおしゃれコーディネート!!【NAVERまとめ】
https://matome.naver.jp/odai/2135496477027968301

『熟睡ポイント①』眠る時に靴下を履いて寝る方も多いのですが、入眠時の足からの放熱で逆に冷えてしまったり締め付けで血流が悪くなったりする場合も。ゆったりとしたパジャマにゆったりとしたレッグウォーマーをするのがオススメです。

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口にするならできるだけ温かいものを

紅茶は体を温めコーヒーは体を冷やす……など、食材によって「体を温める・冷やす」ものがあると言われています。しかし「体を温めると言われている冷たい食材」をたくさん食べると、もちろん体は冷えひえに。

南国の食べ物の例として、カレーがありますが、唐辛子は身体を温めるものとしても知られています。でも、カレーを食べて発汗し、汗が引けば最終的には身体も冷える。ある食べ物を、「身体を温める」「冷やす」と定義するのはなかなか難しいのです。
引用:DRESS「身体を冷やす食べ物は食べない方がいいの?」より
https://p-dress.jp/articles/275

コーヒーは体を冷やすといわれますが、ホットで飲めばすぐに温まりますよね。でもガブガブとたくさん飲むとカフェインの摂りすぎや胃もたれなど、体調不良の原因にも。
どんな食材も“適度”が大切。口にするなら冷たいものよりも、身体を即温めてくれるものを選ぶのがgood。

『熟睡ポイント②』眠る前にはカフェインの少ないホットココアや少量のホットワインなどで美味しく体を温めるのもいいですよ。

体を動かして体温を上げる!

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男性と比べて女性に冷え性が多いのは「筋肉量が少ないから」という理由があります。
全身の筋肉がしっかりと動けば血流が良くなって熱が発生し身体が温まりますが、現代の女性には熱をしっかり作り出すほどの筋肉が足りないのだそう。最近では冷え性に悩む男性も多く、デスクワークや便利な生活で体を動かさないことやストレスなどが原因の一つだといわれています。

☆参考資料・・・ハフポスト日本版「男性の冷えが急増中!厚着してても冷えるわけと4つの対策」
https://www.huffingtonpost.jp/kazuko-wada/feeling-of-cold-man-answer_b_12762464.html

じゃあとにかく歩こう!と思いがちですがちょっと待って。簡単に見える“ウォーキング”も、正しい方法でおこなわないと腰や膝を痛める可能性もあり、けっこう難しいんです。

オススメなのは気が向いた時にすぐできる「ストレッチ」。心地のよい“伸び感”を感じるくらいのテンションでいろんな方向に伸ばし、できれば毎日続けましょう。
慣れてきたら腹筋やスクワットなどの軽い筋トレを取り入れるとgoodです!

『熟睡ポイント③』眠る前の軽いストレッチは体を温め、質の良い睡眠への手助けをしてくれます。ただしやりすぎは頭が冴えて眠りの邪魔をしてしまうのでNG。子どもと一緒に楽しめるくらいの、ゆる~いストレッチがオススメですよ。

最後の難関!起きる時間までに部屋を暖めておく

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寒い時期のお布団は最高です。体を温めて布団に入り、朝までバッチリ熟睡できたとしても最高すぎるお布団からはやっぱり出たくない。そんな気持ちと葛藤しますよね……。
起きる時間に合わせて部屋を暖めておき、「さぁ起きようかな!」という気持ちを奮い立たせましょう!

忙しい子育て中だから、簡単にできることを思い出したときにやるくらいで大丈夫です。「おっ、今日なんか調子いいな!」「スッキリ目覚められた!」そんな日が続くよう、ゆる~い努力を続けてみてくださいね。

 

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