妊娠

生理がこない!これってもしかして妊娠?!

赤ちゃんをこころ待ちしている方にとって、生理がこないというのは、とてもドキドキするものです。

いつもは定期的にきているはずの生理がこない、となると原因は体調不良や生理周期の遅れ、ストレスなど様々な原因が考えられますが、その一つが「妊娠している」可能性です。

どうしても気になった方は、「妊娠検査薬」を使って調べてみる方法が一番手っ取り早いです。

今回は、妊娠検査薬を使って確かめる方法から、基礎体温表の付け方、排卵日を測定する検査薬の使い方についてご紹介致します。

ベビ待ちのママやパパにとっては、とっても大切なことばかりです。もちろん二人目以降のママやパパも是非一緒にみていきましょう!

■基礎体温表とは?

基礎体温表

基礎体温表とは、朝起きた時の体温を測り一覧表にしたものです。

この基礎体温を継続的に記録していくことで分かることは、まず月経周期のパターンが分かってきます。

そして排卵の有無、妊娠しやすい時期など「体」のリズムと、「心」のリズムが分かるようになるので、今の私の体の状態を知るためのバロメーターになります。

妊娠を希望している方は、この基礎体温表を付けることによって、妊娠しやすい時期というのが分かってくるので試してみてください。

また例え規則的に月経がきていても、排卵していない場合もあります。

この場合も、基礎体温表をつけていることですぐに分かります。

例えば、女性の基礎体温には「低温気」と「高温期」があります。

低温気の平均と高温期の平均の差が0.3~0.5℃になると言われていますが、体温の差が殆どない場合は無排卵の可能性が高いです。

妊娠を望まれている方は、排卵が起きていないと受精できないので、こうした点も踏まえて記録をつけておくと安心ですね。

■排卵日予測検査薬とは?

排卵日予測検査薬

排卵日予測検査薬とは、その名の通り排卵日の予測する検査薬のことで尿をかけて陽性ならば40時間以内に排卵することが分かります。

女性の体の中では、様々なホルモンが分泌されていますが、中でも排卵が近づくにつれて下垂体から分泌される「黄体形成ホルモン」が急激に増えピークを迎えます。

そうすると、40時間以内に排卵することが分かるので、このピークになるあたりで検査薬を使うと排卵日を測定できるというものです。

この排卵日予測検査薬を使うことで、妊娠しやすいタイミングを計ることができるので、妊娠を希望している方は是非参考にしてみましょう。

■赤ちゃんを望んでいるママやパパへ

赤ちゃんの顔

妊娠を望んでいるママやパパにとって生理がこないとなると、「もしかして妊娠?」と期待してしまいますよね。

でも、希望した時に妊娠できるとは限りません。

まずは焦らずに、基礎体温をつけて生理周期を確認すること、排卵がおこる大体の時期を確認しておくこと、排卵日予測検査薬も上手に活用してみましょう。

もしどうしても生理がこないなと思ったら、妊娠検査薬をつかって妊娠しているかどうか確かめてみましょう。

ただし、妊娠検査薬を使う場合は注意点があります。

それは生理予定日よりも一週間以上経ってから使う事です。

あまり早くに使ってしまっても、妊娠ホルモンが出ていない場合が多く、妊娠していても「陰性」になることもあるからです。

必ず注意事項を守って使うようにしてください。

生理がこないからといって、必ずしも妊娠しているとは限りません。

その日の体調が悪かったり、生理周期がなんらかの原因で遅れている場合もあります。

特に二人目以降の妊娠の場合、一人目を出産してから生理が戻るのに一年以上かかったという人もいます。

産後は、生理不順も起きやすいのであまり焦らずに、妊娠の準備をしていきましょう。

今回、ご紹介した「基礎体温表」や「排卵日予測検査薬」も是非参考にしてみてくださいね。

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