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<つわり・貧血・むくみ>妊娠中の症状別食事のポイント!

男の子と女の子、二人育児真っ最中のママライター、にこママです。

妊娠中、体重管理はもちろんのこと、つわりや貧血、むくみなど様々なトラブルや症状に悩まされますよね。

今回は体験談も踏まえて、妊婦さん特有の症状別に適した食事のポイントを紹介します!

<つわり編>

一言でつわりと言っても、その症状や期間などは人それぞれです。

日に何度も吐いてしまう人もいれば、吐かないけれどずっと船酔いをしているような気持ち悪さが続く人、【食べつわり】といって食べている時だけ気持ち悪さが消える人もいます。

私は妊娠4週目あたりから6か月まで食べつわりが続きました。

多くの人は妊娠初期につわりの症状が出て、安定期の頃には治まります。
つわりがある時は、体重管理や徹底した栄養管理などはあまり気にせず、食べられるものを食べるようにしましょう。

この時期に注目する栄養素は鉄分葉酸!

食べられない物はあるけれど、食事は何とかとれている場合には、【ほうれん草やブロッコリー、チーズや卵】など、特に妊娠初期に必要な栄養である鉄分と葉酸を多く含む食材を意識して食事に取り入れましょう。サプリでとる方法もありますよ。

<便秘編>

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非妊娠時は全く便秘知らずだった方が、妊娠中は便秘に悩まされるケースはよく起こります。

つわりで食事や水分が足りなくなったり、妊娠後期は大きくなった赤ちゃんが臓器を圧迫して腸の動きを鈍くしてしまったりすることなどが原因です。

水分を意識して水分を多くとったり、無理のない程度で軽い運動をするといいですね。

また、食物繊維を多く含む食材を積極的にとりましょう。
パンは全粒粉のものを選んだり、サツマイモやこんにゃくなどをお味噌汁に入れたりなど、ちょっとした工夫で食物繊維を多くとれますよ。

<貧血編>

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妊娠すると赤ちゃんに栄養を届けるので、体内の血液量が増えます。でも赤血球はそれほど増えないので血液濃度が薄まり、どうしても貧血になりやすくなってしまいます。
貧血には鉄分、というのは多くの方が知っていると思いますが、さらにビタミンCと一緒に摂取するとより吸収率がUPしますよ。

「あさりとブロッコリーのパスタ」や「小松菜と油揚げの煮びたし」、今話題の「アサイーボウル」などもおすすめです!

<むくみ>

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妊娠中は血液量が増えることに伴い体内の水分量も増えるので、むくみやすくなります。
また、体重増加や冷え、運動不足などもむくみの原因になります。

塩分(ナトリウム)のとりすぎはむくみの原因となるので、注意が必要ですよ。
私は減塩の味噌や醤油を使うようにしていました。

特に妊娠中期から後期にむくみやすくなる妊婦さんが多いようですね。
むくみ解消には、カリウムを多く含む食材がおすすめです!

利尿作用があるアボカドやトマトを使ったサラダ、ビタミン・カリウム・食物繊維を含むバナナをヨーグルトに入れてみたりするのはどうでしょうか?

また、タンパク質不足もむくみの原因となるので、しらすをごはんにかけたり納豆に混ぜるのもgood!

重症の場合は医師に相談を

どの症状の場合も、重症の時は医師に相談してくださいね。

つわりで水分もとれない状態の場合は点滴が必要になりますし、頑固な便秘には妊婦さんでもOKな便秘薬を処方してもらえます。
むくみは妊娠中毒症の症状のひとつでもあるので、要注意です。

体調をしっかり整えて元気な赤ちゃんを産みましょう♪

 

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