マタニティウェディング

年々増えてきています!マタニティウェディングってどんなもの?

男の子と女の子、2人育児真っ最中のママライター、にこママです。

年々需要が増えてきているマタニティウェディング。私の周りにも何組もいます。

「赤ちゃんがお腹にいる時期に3人で式を挙げたい!」と考えるカップルも多いですよね。
実際のマタニティウェディングってどんなもの?
どんなことに気をつければいい?
そんな疑問にお答えします!

そもそもマタニティウェディングって?

ブーケを持った新婦

マタニティウェディングは、妊婦さんが妊娠している時期に結婚式を挙げること。
一昔前にはあまりよくないイメージもありましたが、最近では「おめでた婚」や「授かり婚」とも呼ばれ、世間にも定着してきています。
今では結婚するカップル4組に1組は授かり婚ともいわれています。

マタニティウェディング専用プランが続々登場!

その需要に応え、結婚式場では様々なマタニティウェディング専用プランがたくさん登場しています。

・打ち合わせの回数が少ない
・お腹の大きさに合わせて選べるドレスの数が多い
・スタッフが妊婦さんに対して体調を気遣ってくれたり何に気をつけたらよいかを熟知している

など、マタニティウェディングならではの内容になっているところが多いですよ。

式を挙げる時期や注意点について

マタニティウェディングを挙げる時期については、妊婦さんの体調を考えて安定期(妊娠5ヶ月からヶ月あたり)に挙げるカップルが多いです。
ただし、安定期に式を挙げるということは、つわりなど体調が安定しない時期に準備をしなければいけないということ。
第一に考えなくてはいけないのは、妊婦さんの体調!絶対に無理は禁物です。

マタニティウェディングプランの中には、「準備期間1ヶ月」という短期間のものあります。
ウェルカムモードや招待状などできるだけ手作りしたい、という方も多いですが、式場に任せられるものはできるだけお願いして、負担がかからないようにしましょう。
式当日もお色直しはしない、など、多少の妥協も必要となってきます。

妊娠していると、ブライダルエステを受けられない場合もありますよね。
そんな時は、自宅でシートマスクをしたりなど、自宅でできる範囲でケアしてみてくださいね。

どんなドレスを選ぶといい?

ドレスを着た新婦

個人差はありますが、安定期にはたいていの人がお腹のふくらみが目立ってきます。
マーメイドラインのドレスだとお腹が目立ってしまいますが、Aラインやプリンセスラインなどのふわっとしているタイプのドレスなら、お腹も目立たず可愛らしく決まりますよ。
身体を冷やさないように、長袖や羽織り物があるドレスを選ぶのもおすすめです。
和装もお腹は目立ちにくいですが、長時間お腹を締め付けることになるので注意が必要です。
「お腹を目立たせたくない!」とダイエットするのだけは絶対にダメですよ!

体調に合わせて臨機応変に!

ブーケと指輪

妊婦さんの体調は変わりやすいです。安定期に入ってもつわりが続く方もいます。
式当日も、体調に合わせて休める場所を確保して置いたり、香りの強いキャンドルやお花は近くに置かないなど、プランナーさんに希望を伝えておくと安心ですね。

中には酷いつわりや切迫流産などで入院を余儀なくされることもあります。そんな時には、マタニティウェディングにこだわり過ぎずに柔軟な考えも必要です。
産後、少し落ち着いてから、生まれた赤ちゃんと3人で式を挙げたり、マタニティフォトにする、という選択肢もあります。
私の友人は、親族のみのお食事会にし、写真だけ撮って友人などにははがきで結婚報告をした人もいましたよ。

二人にとって新たなスタートとなる日。それぞれの事情を考慮し、素敵な式になりますように!

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